レース見解

白富士ステークス 4歳以上オープン(L)の競馬レース振り返りポイントと今後の見どころ 2021年1月30日(土曜)東京競馬場 芝2000m

お世話になります。馬きりんです。
今回は【白富士ステークス 4歳以上オープン(L)】について競馬レース検証します。

本記事では、開催された競馬レースのポイントを解説して今後のレース予想に役立てるための記事を書いています。

白富士ステークス 4歳以上オープン(L)2021年1月30日(土曜)東京競馬場の競馬レース見解と今後の見どころ

春の古馬中距離GⅠ路線の前哨戦本格化を控えて、そこには賞金などでもうひと声ほしい馬たちが集まってのリステッド競走となり、メンバー間の実力は大変伯仲していましたが、それが1着からシンガリまでのタイム差わずか1.6秒という混戦具合にも現れました。

こういったレースは近況の上昇度の高い馬が人気になり、その勢いのまま制することが多々ありますが、今回もそのような結末となり、目下3連勝でここに挑んできた1番人気6番ポタジェが人気にこたえ、見事4連勝・通算5勝目を挙げました。

2015年のGⅠオークス2着のほか、通算重賞4勝を挙げる活躍をしたルージュバックの半弟としてデビュー前から期待され、その期待通りに新馬戦を勝ち上がったポタジェですが、その後は3戦連続で2着と惜しい競馬が続き、騎手が新馬戦勝利時の川田将雅騎手に戻るとそこからあっという間に4連勝を挙げる快進撃を見せました。

この馬は典型的な「手の合う騎手が限られる」タイプの馬と言えそうで、今後も川田将雅騎手が騎乗するレースであれば、今回よりさらに格が上がる重賞競走でもある程度信頼を寄せることができるでしょう。GⅠでも穴候補に一考できそうです。

ただし、騎乗する騎手が川田将雅騎手以外である場合はあっさりと取りこぼすリスクも現時点では排除できず、だれが騎乗するかには常に気を配っておく必要がありそうです。

2着のサンレイポケットはGⅡ日経新春杯4着から中1周の連戦でしたが上がり最速の末脚を繰り出して及第点の競馬。この馬はとにかく左回りの競馬場では成績が安定しているので、東京・新潟・中京のリステッド競走ないしはローカル重賞においては、しばらくの間主役級の活躍を見せそうです。

白富士ステークス 4歳以上オープン(L)2021年1月30日(土曜)東京競馬場の出走馬情報

1.ゴールドギア 三浦 皇成
2.リディーホップ 大野 拓弥
3.ギベオン 戸崎 圭太
4.アフリカンゴールド 田辺 裕信
5.アトミックフォース 武藤 雅
6.ポタジェ 川田 将雅
7.フランツ M.デムーロ
8.ビターエンダー 津村 明秀
9.マイネルファンロン 柴田 大知
10.オウケンムーン 吉田 豊
11.レッドザイオン 北村 宏司
12.ブレステイキング C.ルメール
13.サンレイポケット 横山 武史

白富士ステークス 4歳以上オープン(L)2021年1月30日(土曜)東京競馬場のレース結果と的中馬券配当情報

着順 馬番 馬名
1着 6番 ポタジェ
2着 13番 サンレイポケット
3着 7番 フランツ

単勝
6 200円 1番人気

複勝
6 110円 1番人気
13 130円 2番人気
7 370円 6番人気

枠連
5-8 250円 1番人気

ワイド
6-13 200円 1番人気
6-7 780円 8番人気
7-13 1,040円 11番人気

馬連
6-13 450円 1番人気

馬単
6-13 680円 1番人気

三連複
6-7-13 2,450円 6番人気

三連単
6-13-7 6,380円 11番人気